見える化するべき7つの項目

こんにちは!熊本のパーソナルトレーニングジムLEAFの西田です。

カラダづくりを行う上で、「見える化する」ということは、とても重要になります。記録すると言ってもいいかもしれません。

見える化や記録していないと、主観だけでカラダづくりを進めてしまうので、間違っていることに気づけません。間違っていることに気づけないと、修正も出来ないので成果も出ません。

ですので、カラダづくりを行う時は、様々なことを見える化や記録することで、間違いに気付きやすく成果が出やすくなります。

では、何を見える化すれば良いかを、紹介していきたいと思います。全部で7項目あります。

見える化するべき7つの項目

①食事の内容

ダイエットやバルクアップを目標としている方は、食事の内容を記録していくようにしたほうがオススメです。理由としては2つあります。

  • 成果の出る食事内容がわかる
  • 成果の出ない食事内容がわかる

食事の内容と並行して、後ほど説明していく項目も見える化しておくと、どのような食事内容の時に、成果が出るのか、出ないのかがわかるようになります。

余裕がある方は、たんぱく質の摂取量まで計算されることをオススメします。

②体重

ダイエットやバルクアップを目的としている方は、体重を記録していきましょう。ダイエットでもバルクアップでもほとんどの方が一番気になるのが体重だと思います。

体重は水分量などで変動するので体重だけでは十分ではないですが、まずは日々の体重を記録しておきましょう。

③体脂肪率

体重だけでなく、体脂肪率も重要です。もし測定できる環境であれば、記録されることをオススメします。

ダイエットの時には体重ではなく体脂肪を減らすことが大事です。バルクアップの時は体重ではなく筋肉量を増やすことが大事です。

それを判断するために体重だけではなく、体脂肪率も測定して記録しておきましょう。

④筋トレの内容

筋トレをしている方は、筋トレの重さや回数などを記録しましょう。

重さや回数を記録することによって、自分の筋力が上がっているのか停滞しているのかがわかります。上がっているのなら、筋トレ・食事・休養がうまくいっている証拠ですし、停滞していたり下がっているのならどこかに原因があるはずです。

⑤運動のデータ

筋トレ以外にも、有酸素運動やスポーツを行ったら記録しておきましょう。

⑥睡眠時間

忘れがちですが、休養の一番重要な項目の睡眠時間を記録しましょう。

実は回復力というのは人それぞれ違います。短めの睡眠時間で回復する方もいますし、長めに寝ないと回復しない方もいます。睡眠時間を記録することによって、おのずと自分にとって必要な睡眠時間がわかるはずです。

⑦体の写真

ダイエットやバルクアップの方は、自分の体の写真を撮っておくと面白いです。

毎日撮っていると、なかなか変化はわかりづらいですが、数ヶ月単位で見ると、変化に気づけます。オススメです。

全部で7つの項目がありますので、全てやろうとするのは結構めんどくさいです。はじめは1つでも2つでもいいので、ぜひやってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

西田 善晴

体を動かすことや筋トレが好きです。スポーツをしていたが度重なる怪我や元々ガリガリ体型だったこともありトレーニングに興味を持つ。2012年にパーソナルトレーニングジムLEAFを設立して7年間、多くの方のダイエットやバルクアップなどボディメイクのサポートを行う。ダイエット・筋トレ・食事について情報発信していきます。