食べて痩せたい!痩せる食べ物や痩せる食事方法などまとめました!

こんにちは。パーソナルトレーナーの西田です!今回のブログでは「食べて痩せたい!痩せる食べ物や痩せる食事方法などまとめました!」について書いていきたいと思います。

私はパーソナルトレーナーとして、ダイエットのパーソナルトレーニングを受け入れる前に必ずお客さんに確認していることがあります。それは「食事制限がありますが、大丈夫ですか?」ということです。ダイエット目的の場合、食事内容・栄養というものは非常に重要になります。

なんでも好きな食べ物を食べてもダイエット出来るというわけではありません。もしなんでも好きな食べ物を食べてダイエット出来れば、誰も太りませんし、ダイエットしたい人全員が痩せることができます。

でも食事制限というものは結構きついですよね、、、出来れば多くの方はやりたくないと思います。

しかし朗報があります!ダイエットの理論をしっかりと理解することができて、その理論に沿った食材や食べ物、食事を知ることが出来たら、ある程度は食べても痩せることが出来ます。

食べても痩せるためには、ダイエットの理論を理解した上で、痩せる食べ物や痩せる食事方法を知ることが重要です。

時代の流れはどんどん健康志向になっていっています。この流れは2020年の東京オリンピックまでは加速していくと思われますし、運動指導者や健康産業に携わるものとしては、2020年以降も時代を健康志向にしていく一助になりたいと思っています。

その流れもあって、最近は様々なダイエットに良い商品や食べ物が発売されています。コンビニやスーパーなどで手軽に買えるダイエットに良い食べ物もたくさん増えてきましたし、外食でもヘルシーなメニューが増えています。

これらのダイエットに良い食べ物を活用すれば、食べても痩せることが可能になります!いい時代になりましたね〜一昔前では考えられなかったです。ダイエットに対するハードルもどんどん低くなっていると思います。

しかし世の中には、間違ったダイエット理論や痩せるための知識が溢れています。

ですので、正しいダイエット理論を理解した上で、食べても痩せれる食べ物や食事を知ることが大事です。このブログでは、痩せるための理論や痩せる食べ物、痩せる食事などを紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

目次

1.食べても痩せるための理論

まずは、食べても痩せるための理論的なところを解説していきたいと思います。「知識は力なり」という言葉があります。ダイエットの正しい知識を知っておけば、食べながら痩せることが出来ます!結構シンプルなので、まずは栄養には優先順位があることを知っておきましょう。

1-1.食べても痩せるための栄養の優先順位

食べても痩せるために知っておきたい、栄養の優先順位というものがあります。

痩せるための食事の優先順位

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①カロリー収支をマイナスにする
②高たんぱく質・低脂質・低糖質にする
③ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂る
④食事の回数と時間帯・食べる順番

これが痩せるための食事の優先順位になります。この優先順位を押さえた上で、食べ物や食事などを選べば、食べても痩せることが出来ます!

まずは①のカロリー収支をマイナスにするというところを説明していきたいと思います。

①カロリー収支をマイナスにする

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上の画像がカロリー収支をマイナスにするということを説明した画像になります。痩せるための大前提として、カロリー収支というものをマイナスにしなければまず痩せることはありません。

最近流行っている痩せるための方法で「糖質制限」という痩せる方法があります。けっこう有名なので知っているかもしれませんね。

糖質の多い食べ物を減らすということは痩せるために重要なのですが、優先順位では2番目です。いくら糖質が多い食べ物を減らしても、他の栄養素でカロリーを摂り過ぎてカロリー収支がマイナスになっていなければ、痩せることは出来ません。

他にも、野菜やサラダを食べれば痩せると言われていたり、早い時間帯に夕飯を食べるようにしたりという痩せる方法が有名だと思いますが、それらの要素も栄養の優先順位でいうと、優先順位は低くなります。

ですので、優先順位が高いものからクリアしていくことが、痩せるための近道になります。

上の図では、1日あたりの消費カロリーが「2000kcal」。摂取カロリーが「1600kcal」になります。カロリー収支とは、消費カロリーと摂取カロリーのバランスのことになりますので、この状態は1日「400kcal」マイナスの状態になります。

体脂肪を1kg痩せたければ、カロリー収支をー7200kcalしなければいけません。1日あたり−400kcalを毎日続ければ、1ヶ月で体脂肪が約1、7kg減るというこのになります。

これがカロリー収支をマイナスにするということになります。

②高たんぱく質・低脂質・低糖質にする

次は②の高たんぱく質・低脂質・低糖質にするというということです。カロリーがある栄養素は、基本的に

1.たんぱく質

2.脂質

3.糖質

4.アルコール

5.食物繊維(一部)

になります。

4と5は省略して、ここでは1〜3までを説明していきたいと思います。まず、たんぱく質・脂質・糖質の3つで三大栄養素と言います。ここが食べて痩せるということの真骨頂なのですが、この三大栄養素のバランスを今までの食事よりも変えていきます。

カロリーを減らさないといけないからといって、三大栄養素全部を少なくするのではなく、たんぱく質だけはたくさん食べるようにして、糖質と脂質を減らしていきます。ここが食べながら痩せるためのポイントです。

基本的に好き勝手食事をすると、どうしてもたんぱく質が少なくなり脂質と糖質が多くなります。なぜなら脂質と糖質は美味しいからです。笑

しかし、痩せるためにはカロリーを抑えないといけないですし、脂質と糖質を摂りすぎると痩せにくくなります。しかし良いこともあって、痩せる時でもたんぱく質はたくさん食べたほうが良いのです!

ですので、たんぱく質中心の食べ物や食事であれば、痩せる時でも食べたほうが良いですし、食べながら痩せることができます!ここが1つ目のポイントになります。

なぜ痩せる時でもたんぱく質をとっても良いかというと、理由は2つあります。

1.痩せる時は筋肉も減ってしまう。筋肉はなるべく減らさないほうが良いので、筋肉の材料になるたんぱく質を多く摂らないといけない。

2.食事誘発性熱産生(DIT)というものがあり、たんぱく質はとったカロリーの30%は勝手に消費される。ちなみに糖質は6%。脂質は4%。

この2つの理由からです。これはどういうことかというと、痩せる時は筋肉を減らさないためにたんぱく質をたくさんとったほうが良いし、三大栄養素の中でたんぱく質が一番食べても痩せやすい栄養素であるということになります!

摂ったカロリーの30%が勝手に消費されるというのは、かなり嬉しいですよね!?1つ目のポイントとして、たんぱく質中心の食べ物であれば、たくさん食べても痩せることができるのです。

③ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂る

次は、ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂るです。優先順位でいうと3番目になります。しかし、この項目も食べながら痩せるために重要なポイントになります。

ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く入っている食べ物は、「野菜・海藻類・きのこ類」になります。これらの野菜・海藻類・きのこ類は実は低カロリーなんです。低カロリーの食べ物であれば、食べても痩せることが出来ますので、野菜・海藻類・きのこ類は多めに食べても痩せます。

野菜のカロリーはこちらを参考にしてみてください

海藻類のカロリーはこちらを参考にしてみてください

きのこ類のカロリーはこちらを参考にしてみてください

野菜に関しては、糖質と脂質が多く含まれているものもあります。糖質が多くて食べすぎやすい野菜としては、「ごぼう、レンコン、ニンジン、玉ねぎ、トマト、かぼちゃ」です。脂質が多い野菜は、「アボカド」です。特に、トマト、かぼちゃ、アボカドなどは食べすぎてしまいやすい傾向にありますので、食べ過ぎに注意してください。

その他の野菜でしたら、食べ過ぎに注意することはほとんどないと思います。

2つ目のポイントとして、低カロリーの野菜・海藻類・きのこ類なら、食べても痩せることができます。

⑤サプリメント

④食事の回数と時間帯・食べる順番はあとで解説していきます。ここでは⑤サプリメントについて説明していきたいと思います。

サプリメントとは、栄養補助食品という意味があります。食事や食べ物では摂ることができなかった栄養素を、サプリメントで補うという考え方です。なぜ優先順位が最後かというと、基本は食事や食べ物から栄養素を摂るように心がけていただきたいので、サプリメントの優先順位は最後になります。

しかし、サプリメントもうまく使えば、食べながら痩せることができます。痩せる時におすすめなサプリメントは何かというと、「プロテイン」です。

プロテインに対して一般の多くに方は偏見を持っていらっしゃいます。プロテインは筋肉増強剤だとか、プロテインを飲めば筋肉が増えすぎてしまうといった偏見です。

まず、プロテインとは何かというと、たんぱく質の含有量が多いパウダー(粉)になります。なかやまきんに君は「神の粉」と言っています。笑 普通のプロテインで、だいたい75%くらいたんぱく質が含まれています。グレードが上がると、85%くらいたんぱく質は含まれています。残りは脂質だったり糖質だったりします。

これがどういうことかというと、プロテインは「高たんぱく質・低脂質・低糖質」のサプリメントであるということです。これはポイントの1つ目でしたが、「高たんぱく質・低脂質・低糖質」であれば、食べても痩せることができます。

出来れば一度プロテインを飲んでみていただきたいのですが、最近のプロテインはかなり美味しく飲みやすくなっています。うちのパーソナルトレーニングジムでは、トレーニングの後にプロテインが飲めるようになっているのですが、95%の方は「美味しい」と言われます。

それくらい美味しく飲めます。しかし、良いプロテインのメーカーや商品を選び必要がありますが。ですので、3つ目のポイントはサプリメントになります。

2.痩せる食べ物紹介

先ほどまで、食べても痩せるための理論を解説していきましたので、ここでは具体的にどのような食べ物だったら食べても良い食べ物なのかを紹介していきたいと思います。

先ほどまでの食べても痩せることが出来る食べ物は、

①たんぱく質中心の食べ物

②カロリーが低い食べ物

③サプリメント

になります。まずはこの法則を知っておくと、自分でも食べても痩せれる食べ物を見つけることが出来るかもしれません。ここからは私が痩せる時に実際によく食べている物や、知っている食べ物などを紹介していきたいと思います。

2-1.痩せる食べ物 食材編

まずは、痩せる食べ物食材編です。ここでは、「高たんぱく質・低脂質・低糖質」の食べ物や食材を紹介していきます。これらの食べ物や食材を使って料理していただければ、食べても痩せることができます!

痩せる食べ物 食材編
1、鶏胸肉(皮なし)

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(画像出典:http://health-good.jp/tori-mune-hirokaihuku/

100gあたりの栄養成分

カロリー 121kcal
たんぱく質 24.4g
脂質 1.9g
炭水化物 0g

食べても痩せれる食べ物の代表的なものが「鶏胸肉」です。栄養成分を見てもらえれば分かりますが、典型的な「高たんぱく質・低脂質・低糖質」の食材です。栄養成分はめちゃくちゃいいですね。いくら食べても太らないと言っても過言ではありません。そして価格も安いのでコスパもいいです。

痩せる食べ物 食材編
2、鳥ささみ

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(画像出典:http://s-spirits2.shop-pro.jp/?pid=42878079

100gあたりの栄養成分
カロリー 114kcal
たんぱく質 24.6g
脂質 1.1g
炭水化物 0g

これも食べても痩せれる食べ物の代表的なものですが「ささみ」です。よくボクサーが食べてそうなイメージがあると思います。基本的に鶏肉は皮が付いていなければ、食べても痩せる食べ物になります。

外食に行くときなんかは、焼き鳥屋さんがおすすめですね。でも皮だけは食べないように気をつけましょう。ささみもコスパがいいですね。

痩せる食べ物 食材編
3、豚ヒレ肉

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(画像出典:http://gobar.shop-pro.jp/?pid=10539590

100gあたりの栄養成分
カロリー 115kcal
たんぱく質 22.8g
脂質 1.9g
炭水化物 0.2g

肉の中では鶏肉が一番いいのですが、次にいいのが豚肉です。しかし豚肉は部位によって脂質の量が全然違いますので、部位を選ぶようにしましょう。豚肉で一番おすすめなのが「豚ヒレ」です。鶏肉と同じくらいの栄養成分ですので、おすすめです。

しかし注意点があって、同じ豚ヒレ肉でも産地や育て方が違うと脂質の量も違ってきます。スーパーで豚ヒレ肉を買うときは、出来るだけ白い部分が少なくて(脂肪が少ない)、赤い部分が多い豚ヒレ肉を買うようにしましょう。

痩せる食べ物 食材編
4、牛ヒレ肉

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(画像出典:http://hitosara.com/0006027124/person.html

100gあたりの栄養成分
カロリー 133kcal
たんぱく質 20.5g
脂質 4.8g
炭水化物 0.3g

次は牛ヒレです。覚えておいていただきたいのが、まず牛肉は全体的に脂質が多いです。その中でも牛ヒレは脂質が少ないのですが、少しは入っていますので痩せたい時は牛肉を食べすぎないように気をつけましょう。量に気をつければ問題ありません。

痩せる食べ物 食材編
5、牛レバー

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(画像出典:http://pirori.exblog.jp/i9/

100gあたりの栄養成分
カロリー 132kcal
たんぱく質 19.6g
脂質 3.7g
炭水化物 3.7g

続いて牛レバーです。豚も鳥もなのですが、基本的にレバーは脂質が少ない食べ物です。そしてたんぱく質は多く含まれているので、食べて痩せたい時にはオススメの食べ物ですね!

痩せる食べ物 食材編
6、砂肝

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(画像出典:http://www.drwallet.jp/navi/11172/

100gあたりの栄養成分
カロリー 94kcal
たんぱく質 18.3g
脂質 3.1g
炭水化物 0g

次は砂肝です。知らない方が結構おおいのですが、砂肝も食べても痩せれる食べ物になります。砂肝は好きな方が多いですし。私自身もダイエットの時にはよく使う食材です。美味しいですよね〜

痩せる食べ物 食材編
7、カツオ

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(画像出典:http://landrome.jp/recommend/国産%E3%80%80生かつお刺身用-3/

100gあたりの栄養成分
カロリー 114kcal
たんぱく質 25.8g
脂質 0.5g
炭水化物 0.1g

カツオの栄養成分を見てもらいたいのですが、めちゃくちゃいいですよね!肉よりもタンパク質が多く含まれていて、脂質が少ないです。これもダイエットにいい食べ物だと知らない方が多いのでおすすめです。

痩せる食べ物 食材編
8、クロマグロ(赤身)

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(画像出典:http://godmothers.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9472.html

100gあたりの栄養成分
カロリー 125kcal
たんぱく質 26.4g
脂質 1.4g
炭水化物 0.1g
カツオと同じくらいいいのが、マグロです。中トロや大トロではなく、赤身の部分ですね。高いので私はあまり食べないですが、外食に行った際は魚の刺身もおすすめですよ!

痩せる食べ物 食材編
9、ヤリイカ

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(画像出典:http://r.gnavi.co.jp/f035835/kodawari/

100gあたりの栄養成分
カロリー 85kcal
たんぱく質 17.6g
脂質 1.0g
炭水化物 0.4g
続いて、ヤリイカです。これはわたし自身ダイエットの時にはかなり食べます。イカの刺身が好きなので!たんぱく質もぼちぼち入っていますし、脂質も少ないです。

痩せる食べ物 食材編
10、まだこ

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(画像出典:http://blog.goo.ne.jp/canal30ft/e/49dee46d4cd62e6162c00301251ccebb

100gあたりの栄養成分
カロリー 76kcal
たんぱく質 16.4g
脂質 0.7g
炭水化物 0.1g
次が、まだこです。私自身タコも好きなので、ダイエット中にはよく食べます。イカやタコがダイエットにいいと知らない方が多いので、好きな方にはおすすめですね。

痩せる食べ物 食材編
11、ブラックタイガー

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(画像出典:http://yasai8313.blog55.fc2.com/blog-entry-445.html

100gあたりの栄養成分
カロリー 82kcal
たんぱく質 18.4g
脂質 0.3g
炭水化物 0.3g
最後がエビですね。脂質がめちゃくちゃ少ないです!

このような画像も見つけましたので、参考にしてみてください。

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(画像出典:http://news.cookpad.com/articles/2061)

2-2.痩せる食べ物 野菜・海藻類・きのこ類編

野菜・海藻類・きのこ類に関しては、ここに載せるとボリュームがすごいことになりますので、こちらのサイトを参考にするといいと思います。

リンクを張っているサイトですが、「カロリーSlism」というサイトで、食べ物のカロリーや栄養成分を調べるときにかなり役に立ちますので、ブックマークされると役にたつと思います。

野菜のカロリーはこちらを参考にしてみてください

海藻類のカロリーはこちらを参考にしてみてください

きのこ類のカロリーはこちらを参考にしてみてください

2-3.痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編

次に、痩せる食べ物コンビニ編です。コンビニでも最近は食べながら痩せることのできる食べ物や食事が沢山あります。ぜひ活用しましょう!

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
1、サラダチキン

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(画像出典:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1265650_1996.html

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
2、ブランパンシリーズ

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(画像出典:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1283496_1996.html

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
3、ゆで卵

n482816

(画像出典:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1266544_1996.html

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
4、つづみちくわ

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(画像出典:http://www.ubekama.co.jp/item/chikuwa/tuzumi.html

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
5、ビーフジャーキー

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(画像出典:http://chezmoi.co.jp/items/item004.html

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
6、するめ

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(画像出典:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1280191_1996.html

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
7、糖質ゼロ麺

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(画像出典:http://conveni1042.com/16012223/

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
8、カロリーコントロールアイス

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
9、カロリーゼロゼリー

痩せる食べ物 コンビニ・スーパー編
10、こんにゃくラーメン

2-4.痩せる食べ物 サプリメント編

次に、痩せる食べ物サプリメント編です。2つあるのですが「プロテイン」と「プロテインパンケーキ」ですね。こまずプロテインですが、うちのパーソナルトレーニングジムで取り扱っているプロテインを紹介したいと思います。

私自身が実際に飲んで美味しいと思ったものしか置いていないですし、うちのパーソナルトレーニングジムのお客さんの内、95%くらいの方は「美味しい」と言われるので、プロテインの中でも結構美味しい方だと思います。

痩せる食べ物 サプリメント編
1、ケンタイ パワーボディ

20gあたりの栄養成分
カロリー 79.1kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 1.1g
炭水化物 2.8g

痩せる食べ物 サプリメント編
2、ファインラボ ホエイプロテインコンプリート

100gあたりの栄養成分(プレーン)
カロリー 416kcal
たんぱく質 79.8g
脂質 8.2g
炭水化物 5.7g

痩せる食べ物 サプリメント編
3、ホエイプロテインアイソレート

100gあたりの栄養成分(プレーン)
カロリー 377kcal
たんぱく質 90.8g
脂質 1.3g
炭水化物 0.4g

痩せる食べ物 サプリメント編
4、プロテインパンケーキ

56gあたりの栄養成分(一食分)
カロリー 218kcal
たんぱく質 31g
脂質 0.9g
炭水化物 19g

次に「プロテインパンケーキ」ですが、正直言うと普通のホットケーキの方が数倍美味しいです。しかし以下で紹介するシロップやジャムをつけると結構美味しくなります。味覚は人それぞれなので、実際に試してもらわないといけませんが、僕が減量中はかなり美味しく食べれました!

痩せる食べ物 サプリメント編
5、森永製菓 ケーキシロップカロリーハーフ

100gあたりの栄養成分
カロリー 145kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
糖質 43g

痩せる食べ物 サプリメント編
6、ラカント ブルーベリージャム

100gあたりの栄養成分
カロリー 85kcal
たんぱく質 0.3g
脂質 0g
糖質 36.2g

2-5.痩せる食べ物 通販編

最後は痩せる食べ物通販編です。サプリメントと似たようなところがあるのですが、これらの商品も有効に使えば食べて痩せることが出来ます。私自身はダイエット中にいつも食べていますが、美味しいです!

痩せる食べ物 通販編
1、クエストバー

痩せる食べ物 通販編
2、プロテインチップス

痩せる食べ物 通販編
3、コンバットクランチ

痩せる食べ物 通販編
4、糖質オフカップ麺

痩せる食べ物 通販編
5、丸善 国産若鶏のジューシーロースト

痩せる食べ物 通販編
6、丸善 ささみプロフィット

3.痩せる食事方法

先ほどまでは、食べても痩せれる食べ物を紹介していきました。ここでは、優先順位の④食事の回数・時間帯・食べる順番について説明していきたいと思います。

このあたりの内容は優先順位が低いので、効果も低いです。ですので、まずは優先順が高い①カロリー収支をマイナスにする②高たんぱく質・低脂質・低糖質にするというところをクリアした上で、さらにまだやりたい!という方は以下の方法もやってみるといいと思います。

3-1.痩せる食事方法 食事の回数

痩せる食事方法、まずは食事の回数についてです。食事の回数は3食以上食べるようにしましょう。間食をしても大丈夫なのですが、「高たんぱく質・低脂質・低糖質」の物を食べるようにしましょう。

この項目に関しては、食べても痩せるというよりも、痩せる時に筋肉をなるべく落とさないために、3食以上食べる方がいいです。

なぜ3食以上食べた方がいいかというと、血中のアミノ酸濃度が一定に保ちやすくなるからです。詳しくは説明しませんが、こまめにたんぱく質を摂取した方が血中アミノ酸濃度というものが一定に保たれて、痩せる時でも筋肉量が減りにくくなるからです。

痩せる時に筋肉をなるべく落とさないようにするためには、食事をこまめにとるようにしましょう。

3-2.痩せる食事方法 食事の時間

痩せる食事方法続いては、食事時間についてです。食事の時間に関しては多くの方が聞いたことがあると思います。夕飯は早く食べた方がいいということです。

これには「ビーマルワン」といういう時計遺伝子が関係していまして、1日の中でも食事と取ると痩せやすい時間帯と痩せにくい時間帯があるということです。

「2時2時」

と覚えると覚えやすいのですが、夜中の2時が一番痩せにくく、お昼の2時が一番痩せやすい時間帯になります。夜中の2時を過ぎるとお昼の2時になるまでは、時間が経てば経つほど痩せやすい時間になりますし、お昼の2時を過ぎると夜中の2時になるまでどんどん痩せにくい時間帯になります。

ということが理由で、夕飯は早く食べた方が痩せやすいということになります。

しかし、優先順位的には低いので、食事の時間がたとえ夜中の2時だったとしても、「高たんぱく質・低脂質・低糖質」であればそこまで気にする必要はありません。まずが食べる物が優先で食べる時間帯は後になります。

3-3.痩せる食事方法 食事の食べる順番

痩せる食事方法の最後は、食べる順番です。これも多くの方は聞いたことがあると思います。野菜を最初に食べて、次におかずを食べて、最後に炭水化物を食べるという方法です。

これは理由としては、最初に野菜を食べて食物繊維を摂取することにより、血糖値の上昇が緩やかになります。血糖値の上昇が緩やかになれば、インスリンというホルモンの分泌も緩やかになります。

インスリンというホルモンが大量に分泌されると痩せにくくなるので、インスリンが少ない方がダイエットには良いということになります。なので痩せやすくなるという原理です。

もう1つが、最初に野菜とおかずを食べることによりお腹が満たされて、炭水化物の摂取量が少なくなりやすいです。そうすると低糖質になるので、痩せやすくなるという原理です。

ポイントとしては、野菜をゆっくり食べるようにすると効果的です。あまり早食いしてしまうと、食物繊維による血糖値の上昇を抑える効果が効かなくなるので、最初に食べる野菜はよく噛んでゆっくり食べるようにしましょう!

4.まとめ

「食べて痩せたい!痩せる食べ物や痩せる食事方法などまとめました!」のブログはいかがだったでしょうか?

「食べて痩せたい!」というのは、誰しもが思うことだと思います。食事制限や運動はやっぱりきついですし、楽して痩せたいというのが本音ですよね。

目標の数値にもよりますが、痩せたい時は食事を変えるか運動をたくさんするかしか方法はありません。

でもダイエットの理論を知って、その理論に沿った食べ物や食事などを知ることができれば、ある程度は食べ長でも痩せることができます。

そして、そういう栄養価の良い商品が今後も発売されていくだろうと予測されます。

今回のブログの理論的なところを頭に入れておいて、何か食べ物を買うときは是非栄養成分をチェックする癖をつけてみてください。そうすると、自分なりの食べても痩せれる食べ物や食事を見つけることができると思います。

筋肉をなるべく落とさずに痩せるためにも、たんぱく質を多めにとることは重要です。「高たんぱく質・低脂質・低糖質」の食事で、食べながら痩せていきましょう!