ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介します

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介

こんにちは!パーソナルトレーナーの西田です。

さちこ

ダイエットにオススメのプロテインが知りたい!

今回はこのような疑問に答えていきたいと思います。

この記事を書いている僕はパーソナルトレーナー歴7年で、今まで多くの方のダイエット成功をサポートしてきました。自分自身でも−15kgのダイエットに成功したこともあります。

「プロテイン」と聞くと、筋肉モリモリのマッチョマンが飲んでいるイメージが強いと思います。他にも、筋肉増強剤的なイメージで、あまり良くないイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

プロテインはただのタンパク質ですし、女性の方でもダイエットの時にプロテインを飲むようにしたほうが理想的なダイエットが出来ます。

今回の記事では、なぜダイエットの時にプロテインを飲んだほうがいい理由やダイエットの時のプロテインの選び方、おすすめのプロテインなどについて書いていきたいと思います。

ダイエットの時にはプロテインを使おう!

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介

まず結論から言うと、ダイエットの時には必ずプロテインを飲むようにしたほうがいいです。なぜかというと、タンパク質を多く摂るためです。

なぜダイエットの時にタンパク質を多くとったほうがいいのかというと、

ダイエットの時に筋肉量を減らさないようにするため

です。

実は、ダイエットで体重が減る時には脂肪も減りますが同時に筋肉量も減ってしまうのが当たり前です。脂肪が減る分には良いのですが、筋肉量が減ってしまうと色々なデメリットがあります。

ですので、ダイエットする時には筋肉量をなるべく減らさないようにしてダイエットするためにタンパク質を多く摂るようにしましょう!そしてそのタンパク質を手軽に摂るためにおすすめなのがプロテインになります。

ほとんどの方のダイエットの目的は、「体を引き締めるため」だと思います。ただ体重を減らすためにダイエットしているのではなく、体を引き締めたいからダイエットをしているという方がほとんどだと思います。

そして体を引き締めるためには、筋肉は減らさずに体脂肪を減らした方が体が引き締まりやすくなります。

西田

ダイエットの時には脂肪だけでなく筋肉も減りやすくなってしまいます。

筋肉を減らさないようにするためにはタンパク質を多く摂ることが大事で、プロテインを飲むと楽にタンパク質を摂ることが出来ますよ。

詳しくはダイエットを始める前に正しいダイエット方法を知っておこう!ダイエットの前提となる知識に書いていますので参考にされてください。

ダイエットを始める前に正しいダイエット方法を知っておこう!ダイエットの前提となる知識

2017.07.12

そもそもプロテインって何?

プロテインとは、英語で「タンパク質」という意味になります。

そして、ほとんどの方がプロテインと呼んでいるものは正確に言うと、「プロテインパウダー」になります。水などと一緒に混ぜて飲む粉末状のプロテインですね。

ダイエットの時には筋肉量を減らさないようにするためにタンパク質を多く摂るようにしたほうがいいです。でも、必要なタンパク質のすべてを食事から摂ろうとすると、面倒だったり費用がかさんだりします。

そのタンパク質を手軽に安く摂れるものの代表が、「プロテインパウダー」になります。

タンパク質を手軽に摂れるものはプロテインパウダーだけではありません。プロテインドリンクやプロテインバー、プロテインチップスやプロテインウエハースなど、様々なメーカーから様々な商品が発売されています。

その中でも、安価にタンパク質を摂ることができ、糖質と脂質を抑えることができるものが「プロテインパウダー」になります。

ダイエットの時に筋肉量を減らさないようにするための栄養バランスとは?

ダイエット時に筋肉量を減らさないようにするための栄養バランスは、

高タンパク質で低カロリー

になります。

筋肉の材料となる栄養素がタンパク質になります。ダイエットの時には筋肉量が減りやすい状態ですので、ダイエットの時には筋肉量を減らさないようにするためにタンパク質を多く摂るようにした方がいいんですね。

そしてそのタンパク質を手軽に摂れるものが「プロテイン」になります。

ですので、ダイエットの時にただ体重を減らすのではなく、筋肉量をなるべく減らさずに脂肪メインでダイエットするためにプロテインを飲んでタンパク質を多く摂った方がいいということになります。

ダイエットの時の栄養バランスについてはダイエットの栄養には優先順位がある|優先順位が高いものから取り組もう!に詳しく書いていますので参考にされてください。

ダイエットの栄養には優先順位がある|優先順位が高いものから取り組もう!

2016.10.12

ダイエット時にプロテインを使う5つのメリット

ダイエットの時にプロテインを使うメリットは5つあります。

ダイエットの時にプロテインを使う5つのメリット
  1. タンパク質が簡単に摂れる
  2. タンパク質が安く摂れる
  3. 糖質と脂質を抑えることが出来る
  4. 甘いものの代わりになる
  5. 朝食の代わりになる

この5つです。それぞれ解説していきますね。

ダイエット時にプロテインを使う5つのメリット
①タンパク質が簡単に摂れる

プロテインを使う一番のメリットは、タンパク質が簡単に摂れるということです。私自身は、ダイエットの時にはタンパク質を体重×2g摂ることを推奨しています。

体重が50kgの方だったら、1日100gのタンパク質、体重が70kgの方だったら、1日140gのタンパク質を摂ることを目標にしましょうということですね。

例えば、100gのタンパク質を肉か魚で摂るとすると、肉か魚を約500g分食べないといけません。毎日肉か魚を500gです。

140gのタンパク質を摂るとすると、700g分の肉か魚を食べないといけません。やってみればわかりますが、これはかなり大変です!

内臓の消化吸収の能力が高い方だったら食事だけで摂れる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方にとっては食事だけで目標のタンパク質を摂るのはきついです。

ですので、1日1〜2回ほどプロテインを飲むことによって、食事の負担を軽くすることができます。高タンパク質は毎日続けていかないといけないので、プロテインを使うことによって簡単にタンパク質を多く摂ることができるようになります。

ダイエット時にプロテインを使う5つのメリット
②タンパク質が安く摂れる

次のプロテインを使うメリットは、タンパク質が安く摂れるです。タンパク質を多くとろうとすると、意外に費用がかかります。

例えば、コンビニで売っているサラダチキンですが、200円ほどで25gほどタンパク質を摂ることができます。タンパク質1gあたり8円ほどです。

ベーシックなプロテインであれば、1kgあたり4500円ほどです。メーカーや種類によって価格は変わってきますが、少し高めに設定しています。タンパク質の含有量が80%ほどと仮定すると、タンパク質1gあたり5.6円ほどです。

サラダチキンとプロテインを比べると、プロテインの方が40%OFFでタンパク質を摂ることができます。価格が安いプロテインだと、もっと安くタンパク質を摂ることができます。

ですのでプロテインを使うことによって、簡単にタンパク質を摂ることができ、費用も安く抑えることができます。

ダイエット時にプロテインを使う5つのメリット
③糖質と脂質を抑えることができる

次のプロテインを使うメリットは、糖質と脂質を抑えることができるです。

これはプロテインの種類やグレードにもよりますが、一般的なプロテインはタンパク質の含有量が75%〜80%ほどになります。残りの20%〜25%は糖質と脂質になります。含有量が高いプロテインは90%を超えます。

食事からタンパク質を摂る場合は、肉か魚が代表的なものになりますが、肉や魚の種類や部位によってタンパク質の量と脂質の量が大きく変わってきます。

肉で高タンパク質で低脂質の代表的なものがささみです。100gあたり25gほどタンパク質が含まれており、脂質は1gほどしか含まれていません。

肉で脂質の多い代表的なものが牛バラです。100gあたりタンパク質は10gほどしか含まれておらず、脂質は50gほど含まれています。

ささみ 100g

カロリー 114kcal
タンパク質 24.6g
脂質 1.1g
糖質 0g

牛バラ 100g

カロリー 517kcal
タンパク質 11g
脂質 50g
糖質 0.1g

この辺りの栄養成分を見ていただければわかると思いますが、100gあたり80gもタンパク質が入っているプロテインがいかに高タンパク質かがわかると思います。そしてさらに糖質と脂質も抑えることができます。

ダイエット時にプロテインを使う5つのメリット
④甘いものの代わりになる

次のプロテインを使うメリットは、甘いものの代わりになるです。プロテインには様々な味がありますが、甘い味のものもたくさんあります。チョコレート味やバニラ味、キャラメルラテ味などです。

個人の味の好みもありますが、甘いものが好きな方のほとんどの方は甘い系のプロテインは美味しく感じられると思います。

私自身はさっぱりした味が好きなのでフルーツ系の味が好きですが、甘いものが好きな方には、プロテインが甘いものの代わりになりますよ。

ダイエット時にプロテインを使う5つのメリット
⑤朝食の代わりになる

次のプロテインを使うメリットは、朝食の代わりになるです。

朝食を食べないという方や朝は飲み物だけで済ませるという方は多いのではないでしょうか?しかし、ダイエット中で体重×2gのタンパク質を摂るためには、1日3食以上食べないと難しいです。

ですので、出来るだけ朝食を食べなければいけません。でも朝食を食べる習慣がない方にとっては、朝から固形物を食べることはけっこうきつかったりします。朝からささみなどを食べるのはしんどいからですね。

このような方には、朝からプロテインを飲むことをおすすめしています。プロテインを飲むだけなら時間もかかりませんし、固形物ではないので飲みやすいです。しかも、高タンパク質で低カロリーにすることができます!

これは私がまさにそうなのですが、毎朝プロテインを使ったスムージーを飲んでいます。私自身、内臓があまり強くないので、もともと朝ごはんは軽めでした。筋トレや身体づくりを始めてから、最初は食事から摂ろうとしましたが、なかなか続きません。

ですので、朝食にプロテインを飲んでみたところ、ストレスなく続けれるようになりました!ということで、朝食を食べない方はプロテインを飲まれることをおすすめします。

ダイエット時にプロテインを使う時の4つの注意点

ここまでで散々ダイエット時にはプロテインが良いとをおすすめしてきましたが、ダイエット時にプロテインを使う時には4つのの注意点があります。

ダイエット時にプロテインを使う4つの注意点
  1. プロテインはあくまでも補助として使う
  2. 信頼できるサプリメントメーカーを選ぶ
  3. プロテインを含め食事は1日3食以上にする
  4. タンパク質の摂り過ぎに気をつける

これらの注意点を抑えて、プロテインを有効利用していきましょう!

ダイエット時にプロテインを使う時の注意点
①プロテインはあくまで補助として使う

ダイエット時にプロテインを使う時に一番注意しないといけない点は、プロテインはあくまで補助として使うになります。

これは、プロテインだけに限らずサプリメント全体に言えることですが、いかにプロテインやサプリメントが優れていたとしても、あくまで食事の補助として考えるようにしましょう。

ダイエットの時には、高タンパク質で低カロリーにする必要があるので、そのためにプロテインは有効です。

しかし、ダイエットに成功して体型を維持する時に重要なことは、良い食事の習慣や良い生活習慣を身につけることです。

あまりにもプロテインやサプリメントばかりに頼ってしまうと、良い食事の習慣が身につきません。ですので、ダイエットには成功したとしても、リバウンドしやすくなってしまいます。

プロテインはダイエットや筋トレの時には本当にオススメですが、サプリメンはあくまでも「栄養補助食品」になります。

あくまでも食事で摂りきれないタンパク質を摂るための補助として利用するように心がけましょう!

ダイエット時にプロテインを使う時の注意点
②信頼できるサプリメントメーカーを選ぶ

次のダイエットの時にプロテインを選ぶときの注意点は、信頼できるサプリメントメーカーを選ぶです。

数年前までは、プロテインといえば販売しているメーカーがある程度限られていました。しかし、最近では、多くのメーカーからプロテインが発売されるようになりました。

それに、最近ではネットで海外のプロテインやサプリメントも手軽に購入できるようになっています。

傾向的には、最近出てきたメーカーは価格が安く、以前からあったメーカーは価格が高い傾向にあります。

何を持ってそのメーカーが信頼できるのかどうかは難しいところです。個人の基準によっても信頼できるかどうか?が変わってくると思います。

価格の安さだけでプロテインを選ばないように気をつけましょう!

ダイエット時にプロテインを使う時の注意点
③プロテインを含め食事は1日3食以上にする

次のダイエットの時にプロテインを使うときの注意点は、プロテインを含め食事は1日3食以上にするです。

ダイエットの時は、1日あたり体重×2gのタンパク質を摂るようにしたほうがいいです。このタンパク質の量は、普段あなたが摂ってる量よりもかなり多いと思っておいたほうがいいです。

その量のタンパク質を1日2食で摂ることはほぼ不可能です。最低でも1日3食以上食べなければ、体重×2gのタンパク質を摂ることができません。

プロテインや間食も食事の回数に含めていいので、食事は1日3食以上摂るようにしましょう。

私自身ダイエットの時は、プロテインや間食を含めて1日4〜5食ほど食べています。これによってタンパク質を多く摂れるようになりますし、空腹にもなりにくいのでダイエットにもいいです。

ということで、ダイエットの時にはプロテインや間食を含め、1日3食以上摂るようにしましょう!

ダイエット時にプロテインを使う時の注意点
④タンパク質の摂り過ぎに気をつける

次のダイエット時にプロテインを使うときの注意点は、タンパク質の摂り過ぎに気をつけるです。

これは最初の方で少し言いましたが、タンパク質を摂りすぎてしまうと腎臓などの内臓に負担がかかってしまうことがあります。

私がダイエットの時におすすめしている1日あたりのタンパク質の摂取量は、体重×2gです。何年もダイエットをするわけではないので、数カ月程度このくらいのタンパク質量を摂ってもほとんど問題ないと思います。

しかし、個人差もありますし、僕も以前健康診断に行った時に肝臓の数値が悪くなったことがあったので、気をつけておきましょう。

しかし、基本的には多くの方にとってタンパク質は少なくなりやすい栄養素です。まずは今の時点で自分が1日あたりどのくらいのタンパク質を摂っているか計算してみましょう。

ダイエット時のプロテインの種類は何がいいのか?

プロテインの種類はいろいろありますが、大きく分けると2つあります。

メジャーなプロテインの種類
  1. ホエイプロテイン
  2. ソイプロテイン

この2つです。

ホエイプロテインとは、「乳清」というものから出来ています。ヨーグルトを買うと上澄み液で透明の液体がありますよね?あれが乳清です。それから作られているものが、ホエイプロテインです。

ソイプロテインとは、大豆から作られています。納豆や豆乳も大豆から作られています。

他にもプロテインの種類はいろいろありますが、手に入りやすいプロテインはホエイプロテインかソイプロテインですので、どちらかの種類がおすすめです。

ホエイプロテインとソイプロテインの違いはいくつかありますが、正直どちらでもいいです!

ホエイプロテインの方が吸収が早かったり、ソイプロテインはイソフラボンは入っているので女性の方に良かったりするのですが、ダイエットの時にはタンパク質の量を多く摂れれば、基本的にホエイプロテインでもソイプロていんでもどちらでもいいです。

次の項目で、プロテインを選ぶときの基準を紹介していくので、それに当てはまっていればホエイプロテインでもソイプロテインでもどちらでもさほど変わらないと思っておいてください!

牛乳を飲んでお腹がゆるくなる方へ

牛乳を飲むとお腹がゆるくなるという方は、ホエイプロテインのWPC製法で作られているプロテインは飲まないようにしたほうがいいです。

牛乳を飲んでお腹がゆるくなる方は、乳糖不耐性の可能性があります。WPC製法で作られているプロテインには、乳糖が少し含まれていますので、乳糖不耐性の方はお腹がゆるくなることがあります。

ホエイプロテインは大きく分けると2つの製法があります。

ホエイプロテインの製法
  1. WPC製法(ホエイプロテインコンセントレート)
  2. WPI製法(ホエイプロテインアイソレート)

の2つです。

WPC製法の方がタンパク質の含有量が低く、糖質と脂質が多めに含まれています。WPI製法は、タンパク質の含有量が高く、乳糖はほとんど含まれていません!

ですので、牛乳を飲んでお腹がゆるくなるという方は、WPI製法のホエイプロテインかソイプロテインを飲むようにしましょう。

WPI製法で作られているプロテインは価格が高めです。しかし、タンパク質の含有量は高いです。乳糖不耐性の方で高いプロテインが買えない方は、ソイプロテインでも大丈夫です。

ソイプロテインは少し粉っぽかったりするので、好みに合わせて選んでみてください。

ダイエット時のプロテインを選ぶ3つの基準

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介

ダイエットの時にプロテインを選ぶ基準は3つあります。

ダイエット時にプロテインを選ぶ3つの基準
  1. 成分
  2. 値段

この3つの基準をクリアしたプロテインを買わないと、プロテインの効果が得られなかったりプロテインを飲み続けることができなかったりします。

この3つの基準をクリアしたものを選べば、プロテインを使うメリットを得られますし、プロテインを続けやすくなります。

ぜひ参考にしてみてください。

ダイエット時のプロテインを選ぶ3つの基準
①成分・・・タンパク質の含有量が70%以上のものを選ぶ

ダイエット時にプロテインを選ぶ場合は、最低でもタンパク質の含有量が70%以上のものを選ぶようにしましょう。

ベーシックなプロテインであれば、タンパク質の含有量は75%〜80%ほどはあります。価格が安いプロテインで含有量が70%ほどのプロテインもありますが、それでギリギリくらいですね。

価格が高いものになれば、タンパク質の含有量は90%以上になります。

なぜタンパク質の含有量が多いプロテインを選ばないといけないかというと、タンパク質を多く摂るためと、糖質と脂質を抑えるためです。

タンパク質の含有量が低くなれば、その分糖質と脂質が多くなります。そうなると、プロテインを使うメリットがありません。

ほとんどのプロテインはこの基準をクリアしていますが、含有量が低いのにプロテインと謳っている商品もありますので注意しましょう!

ダイエット時のプロテインを選ぶ3つの基準
②味・・・自分が美味しいと感じる味を選ぶ

次にダイエット時のプロテインを選ぶ基準は、自分が美味しいと思う味を選ぶということになります。

こればっかりは実際に買ってみて飲んでみるしか試す方法がありませんので、初めてプロテインを買うときは失敗してしまうかもしれません。

ほとんどのプロテインは、1kg以上でないと買えないので一回間違うとけっこう辛いんですよね、、、

中には1食分づつパッケージされているものが買えるメーカーもありますので、そのようなもので自分が好きな味を探すのもいいと思います。

私のパーソナルトレーナーとしての経験上、プロテインがまずくて飲めないという方はほとんどいらっしゃいません。しかし、味の好みは本当に人それぞれだな〜と思います。

ある人が「美味しい!」というプロテインでも、他の方は「あんまり好きじゃないですね〜」ということはよくあります。そればっかりは好みですので、実際に飲んでみないとわかりません。

最近のプロテインは、美味しく飲みやすいものがほとんどですので、自分が好きそうな味のプロテインをいくつか試してみると、好みの味が見つかると思います。

それと、ノンフレーバーのプロテインは、タンパク質の含有量が高く値段も安いものが多いですが、ほとんどの方はマズくて飲めないです。あまりオススメではありません!

ダイエット時のプロテインを選ぶ3つの基準
③値段・・・続けやすい値段のものを選ぶ

ダイエット時のプロテインを選ぶ基準の3つ目は、値段です。続けやすい値段のものを選ぶようにしましょう。

メーカーによって価格は少し違いますが、だいたいプロテインの相場は決まっています。1kgあたり4000円〜6000円ほどです。

予算に合わせて、続けやすい値段のプロテインを選ぶようにしましょう。

私が知る限り、バカ高いプロテインは1つだけです。ライザップのプロテインですね。今調べたら1kgないのに3万円〜4万円するようです。ライザップのことを嫌っているわけではありませんが、さすがに高いです。

プロテインはダイエットの時にも効果的ですが、維持する時でも朝食や間食などで活躍します。成分と味がよければ、続けやすい価格のものを選ぶようにしましょう!

ダイエット時のプロテインを選ぶ3つの基準
おまけ・・・安全性

最後に、ダイエット時にプロテインを選ぶ基準のおまけとして安全性が挙げられます。

なぜ安全性をプロテインを選ぶときの基準のおまけにしたかというと、安全性はなかなか判断しづらいからです。

国内で製造しているか海外で製造しているかなどの違いや、甘味料などの添加物を使用しているかどうかはわかりますが、それが安全性にどのくらい関わってくるのかがわかりにくいです。

国内で製造していても安全性が低い場合もあると思いますし、添加物に関しても、量や使用する期間によって違いがあるからです。

安全性が気になるという方は、国内で製造されていたり添加物が少ないものを選ぶと良いかと思います。

ダイエット時におすすめのプロテイン一覧

それでは、ダイエット時におすすめのプロテインを紹介していきたいと思います。5つのメーカーの9つの商品です。

僕はこれまで多くのプロテインを試してきました。

自分で覚えているだけで、ザバス、ウィダー、DNS、ケンタイ、オプチマムニュートリション、ファインラボ、ビーレジェンド、バルクスポーツ、マイプロテイン などのサプリメントメーカーです。

その中でオススメするプロテインを紹介していきます。ちなみにこれから紹介するプロテインは、私自身実際に飲んでいたプロテインですので、ある程度は信頼できると思います!

どのプロテインにも、良いところと悪いところがあります。それぞれ紹介していますので、ぜひ参考にされてみてください。

ダイエット時におすすめのプロテイン
マイプロテイン の「IMPACT WHEY PROTEIN」と「IMPACT WHEY ISOLATE」

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介

僕が今現在メインで使っているプロテインは、マイプロテイン というメーカーのIMPACT WHEY PROTEINIMPACT WHEY ISOLATEというプロテインです。

どちらもホエイプロテインで、「IMPACT WHEY PROTEIN」の方がWPC製法で作られていて、「IMPACT WHEY ISOLATE」の方がWPI製法で作られています。

僕がメインで使っているのは、IMPACT WHEY PROTEINになります。IMPACT WHEY PROTEINはWPC製法で作られています。WPC製法の方がタンパク質の含有量は低いですが、それでも成分的には十分合格点です。

価格もかなり安いですし、味のバリエーションも多く僕的にはプロテインを選ぶ3つの基準を全てクリアしています!

5種類くらいの味を試してみましたが、味の濃さとしては普通くらいです。僕は美味しいと感じる味が多く、ハズレはなかったですね!

乳糖不耐性の方や成分にこだわりたい方は、WPI製法のIMPACT WHEY ISOLATEを選べば良いです。価格は少し上がりますが、それでも他のメーカーと比べるとかなり安い部類に入ります。

マイプロテイン というメーカーは、プロテインだけではなく様々なサプリメントを販売しています。サプリメントだけではなく、トレーニングウェアなどのアパレルも販売しています。

アパレルの方も、質が良く価格が安いのでオススメですね!

マイプロテイン は価格が安いことが一番の魅力だと思います。よくセールを行っているのですが、セールを利用するとかなり安くプロテインなどのサプリメントを購入することができます。

しかし、安いだけあって、他のメーカーに比べるとパッケージが安っぽかったり、配送の際にダンボールがボロボロになって配送される場合もあります。イギリスのメーカーなので、他のメーカーに比べると到着するまで期間がかかります。

この辺りが気になる方にはあまりオススメできませんが、その分安いので許容できる方にはオススメです!

最近ではプロテインだけでなく、グルタミンやクレアチンなどのメインのサプリメントもマイプロテイン のものに変更しましたが、今の所全く問題ありません。

初めてマイプロテイン を購入される方は、初回割引のクーポンコードがありますので紹介しておきます。初回の注文時のみ、他のセールのクーポンコードと併用できますので、ぜひ利用してみてください。

マイプロテイン のサイトはこちら

クーポンコード:JZX9-R3

ダイエット時におすすめのプロテイン
②ビーレジェンドの「ビーレジェンドプロテイン」

次のダイエット時にオススメのプロテインは、ビーレジェンドのビーレジェンドプロテインです。ビーレジェンドは日本のサプリメントメーカーです。

ビーレジェンドプロテインは他のプロテインと比べるとタンパク質の含有量が少なめです。フレーバーによって含有量が少し変わりますが、71%〜72%くらいになります。

タンパク質の含有量が低いということは、その分糖質の脂質の含有量が上がってしまいます。ですので、ストイックに3大栄養素を管理したいという方にはあまりオススメではありません。しかし、プロテインとしての最低ラインはクリアしていると思います。

ビーレジェンドも5種類くらいの味を試してみましたが、僕はどの味も美味しく感じました!味の濃さとしては、濃いめだと思います。

個人的にビーレジェンドプロテインは、飲みやすさでいうとナンバー1だと思います。僕がプロテインを飲んだことがないお客さんにまずオススメするのは、ビーレジェンドプロテインです。それだけ飲みやすくて美味しいんですね!

フレーバーの種類がたくさんありますし日本のメーカーなので飲みやすいですし、美味しいです。プロテインの味が気になる方は、まずはビーレジェンドのプロテインがいいと思います。

どの味が自分の好みに合うかわからない方は、まずは「お試しセット」を購入してみて好みの味を見つけて見られることをオススメします。11種類の味が1食つづパッケージされているので、失敗することがほとんどないと思います。このお試しセットがあるのもビーレジェンドプロテインの特徴ですね!

ダイエット時におすすめのプロテイン
③バルクスポーツの「BIG WHEY」と「ISO PRO」

次のダイエット時にオススメのプロテインは、バルクスポーツというメーカーのBIG WHEYISO PROです。

BIG WHEYはWPC製法で作られていて、ISO PROはWPI製法で作られています。乳糖不耐性の方はISO PROがオススメですね。僕はBIG WHEYは飲んだことがありますが、ISO PROは飲んだことがありません。

バルクスポーツの特徴としては、まずは価格の安さですね。かなり安い部類に入ります。1kgで購入しても安いですが、2.3kgや5kgで購入するとさらに安くなります。

安さの理由としては、小売店を介さずにユーザーに直接販売することによって卸売価格で販売できる事、広告宣伝に過度にお金を使わない事を挙げられています。

しかし品質にはこだわっておられるようで、世界でも高品質の原料を供給元から直接購入されていたり、日本国内で製造されています。安全性も高いと思います。社長さんをSNSでフォローしていますが、発信内容から理念を感じます。

味としては、僕的には薄めです。しかし個人差もありますし、味によって違いもありますので一概には言えません。

バルクスポーツの公式ホームページからだとすべての味が試せるバラエティパックが販売されているので、気になる方はそれを試してみるといいと思います。

ダイエット時におすすめのプロテイン
④ケンタイの「POWER BODY」と「WEIGHT DOWN」

次のダイエット時にオススメのプロテインは、ケンタイのPOWER BODYWEIGHT DOWNです。

「POWER BODY」がホエイプロテインで、「WEIGHT DOWN」がソイプロテインになります。

ケンタイの特徴としては、企業の歴史です。会社名は「健康体力研究所」という名称で、創業が1977年です。サプリメントメーカーの中ではかなり歴史が長いです。

僕自身もジムで販売していましたので、かなり使用していました。栄養成分もいいですし、味も問題ないです。味の濃さとしては普通くらいです。

しかし、価格は少し高めです。高めというか、以前はスタンダードくらいの価格だったのですが、ここ最近安いサプリメントメーカーがたくさん出てきているので、そこに比べると高いということになります。

スポーツ店などでも販売されているので、お近くのスポーツショップで気軽に購入できると思います。

ダイエット時におすすめのプロテイン
⑤ファインラボの「WHEY PROTEIN COMPLETE」と「WHEY PROTEIN PUREISOLATE」

次のダイエット時にオススメのプロテインは、ファインラボのWHEY PROTEIN COMPLETEWHEY PROTEIN PUREISOLATEです。

コンプリートの方がWPC製法で作られていて、アイソレートの方がWPI製法で作られています。

特徴としては、社長さんがゴリゴリのボディビルダーということです。商品にもこだわりを感じます。プロテイン全般に言えることですが、溶けやすいですしダマになりにくいです。

味もハズレはなかったですし、美味しいものが多いです。うちのジムでも販売していましたが、お客さんにも好評でした!味の濃さとしては普通くらいです。

値段はというと、標準価格くらいでしょうか。最近では価格が安いメーカーが増えてきたので、少し高く感じますね。

僕自身、アイソレートのメロン味を今でもメインで飲んでいます。さっぱりしてて美味しいです。でも以前のお客さんの中には「キュウリみたい」と言っていた方もいらっしゃいました。

やっぱり味に関しては、個人差が大きいので実際に飲んでみないとわからないと思います!

ダイエット時はプロテインを何で割って飲めばいいのか?

ダイエットの時には、プロテインパウダーはなるべくで割って飲むようにしましょう。なぜなら水はカロリーがないからです。

プロテインを何で割るかというと、水、牛乳、フルーツジュースくらいしかないと思います。牛乳やフルーツジュースでプロテインを飲んでしまうと、糖質や脂質が多くなってしまいます。

せっかく高タンパク質で低カロリーのプロテインパウダーを飲むのに、もったいないです。なので、できればカロリーのない水で割って飲むようにしましょう。

しかし、ダイエットの時に飲むプロテインは、毎日続けてこそ効果を発揮します。今持っているプロテインが不味すぎて毎日飲めないという方は、牛乳やフルーツジュースに割って飲みやすくするのも1つの手です。牛乳はできれば低脂肪牛乳か無脂肪牛乳がおすすめです。

なるべくは水に割って飲むようにしましょう!

実はタンパク質が一番太りにくい栄養素です

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介

トレーニング指導をする時に時々される質問が、こんなにタンパク質を食べても痩せるのですか?という質問です。

答えは、痩せます!

タンパク質を体重×2g摂るには、かなりの食事量になりますが、それだけたくさん食べても体重は減ります。

カロリーがある栄養素というのは、基本的に三大栄養素+アルコールになります。三大栄養素とは、糖質・脂質・タンパク質の3つです。糖質とタンパク質は1gあたり4kcalで、脂質は1gあたり9kcalになります。アルコールは1gあたり約7kcalですので、タンパク質はカロリー自体が低いです。

それと、それぞれの栄養素を消化吸収する時に使うカロリーというものがあるのですが、糖質はとったカロリーのうち6%ほどを消化吸収で使うとされています。脂質が4%です。これが、タンパク質は30%使われます!

ということは、タンパク質は筋肉や体の材料となるので、ダイエットの時でもたくさん摂ったほうがいいですし、カロリー自体も低いです。それに、とったカロリーのうち30%が消化吸収で勝手に使われるので、タンパク質が一番食べても太りにくい栄養素になります!

ということで、ダイエット中でもタンパク質は心置きなく摂るようにしましょう!

プロテインと筋肉についてよくある誤解

プロテインについてよくある誤解が2つあります。

プロテインについての2つの誤解
  • プロテインを飲むと筋肉が増える
  • プロテインを飲むと痩せる

この2つです。

プロテインを飲むと痩せるとか、プロテインを飲むと筋肉が増えるとか思っている方もいるかもしれませんが、これは間違いです。

プロテインを飲むだけで筋肉が増えることはほぼありませんし、プロテインを飲んだからといって痩せるわけでもありません。

ダイエットの時には、脂肪も減りますが同時に筋肉量も減るのが当たり前です。でも筋肉量が減ってしまうと様々なデメリットがあるので、今ある筋肉量をなるべく減らさないようにするために、プロテインを飲んだり筋トレをしたりするということになります。

プロテインは体に悪いのか?

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介

プロテインが体に悪いというイメージがある方もいるかもしれませんが、プロテイン自体は体に悪いわけではありません。

なぜかというと、プロテインはただのタンパク質だからです。何か筋肉増強剤のような薬が入っているわけではありません。

タンパク質は肉や魚介類、卵や大豆製品、乳製品などに多く含まれていますので、特に体に悪いわけではありません。

それに、プロテインが人工的なタンパク質だと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、ほとんどのプロテインは乳清と呼ばれるものや大豆から作られています。自然の食品からですね。

人工的に抽出してはいますが、プロテインのタンパク質自体は人工的ではありませんので安心してください。詳しくはプロテインは人工的で悪いもの??の記事に書いています。

プロテインは人工的で悪いもの??

2017.11.09

でも、1つだけ気をつけないといけないポイントがあります。それは、タンパク質の摂りすぎを長期間続けると腎臓に負担がかかる場合があるということです。

しかし、タンパク質は基本的に少なくなりやすい栄養素ですし、ダイエットの時には多く摂ることがいいダイエットをする上で大事です。なので、一般の方はそこまで気にする必要はありません。

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介のまとめ

ダイエットの時には、脂肪も落ちますが筋肉も落ちやすくなってしまいます。筋肉が落ちてしまうと良くない事が色々とありますので、基本的には筋肉量をなるべく減らさないようにしたほうがいいです。

そのために、栄養や食事で気をつけることは、高タンパク質にするということです。僕のオススメとしては、1日あたり体重×2gのタンパク質を摂ることをオススメしています。

しかし、実際にその量を食事だけで摂ろうと思うと、かなり大変です。

そこでオススメなのが、プロテインです。プロテインというと、一般の方はあまり良い印象を持っていない方が多いです。でも、ダイエットの時には本当にプロテインがオススメなんですね!

一番難しいのはですね。うちのジムではパーソナルトレーニング後にプロテインが一杯飲めるのですが、味の好みに関しては本当に個人差が大きいです。

多くの方が美味しいという味でも、ある方はマズイと言われることがあります。僕がマズイと思っても、お客さんは美味しいと言われることもよくあります。

この辺は飲んでみないとわからないですので、不安な方はお試しパックなどで味を試してみて方購入するといいと思います。

ダイエットの時にはぜひプロテインを利用して、ただ体重を減らすだけではなくスタイルがよくなるダイエットを行なっていきましょう!

ダイエットの時にはプロテインを使おう!おすすめのプロテインもご紹介

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ABOUTこの記事をかいた人

西田 善晴

体を動かすことや筋トレが好きです。スポーツをしていたが度重なる怪我や元々ガリガリ体型だったこともありトレーニングに興味を持つ。2012年にパーソナルトレーニングジムLEAFを設立して7年間、多くの方のダイエットやバルクアップなどボディメイクのサポートを行う。ダイエット・筋トレ・食事について情報発信していきます。