主観と客観

こんにちは!熊本のパーソナルトレーニングジムLEAFの西田です。

先日写真撮影を行いました。雑誌に載る用の写真の撮影です。

女性のモデルさんもお願いしたのですが、やっぱりモデルさんはすごいですね!笑顔が良くて、写真写りもいいです。それに比べて僕ときたら、笑顔を作ろうとしても不自然になったり、写真写りが悪かったです。

カメラマンを友人にお願いしていたのですが、「笑顔がいやらしい!」と言われました。笑

撮影の途中で、どんな写真が撮れているのか確認したのですが、自分の笑顔や表情が不自然でしたね。

この時に思ったことが、自分のことを客観的に見ることって大事だな〜ということです。自分自身の主観のイメージと、客観的に見た自分はやっぱり違います。

モデルの方は、自分の表情がどんな表情か?どうやれば写真写りが良くなるか?というのを、客観的にわかっていらっしゃると思います。

これは体づくりでも同じことが言えると思います。

自分ではトレーニングを頑張っていると思っても、客観的に見ればまだまだだったり、食事の内容がいいと思っていても、客観的に見れば食べ過ぎだったりすることもよくあります。

今はトレーニングや食事を自分で管理していますが、時々は自分自身もパーソナルトレーニングを定期的に受けないとな!と思いました。

コーチング的に言えば、主観には必ず「ストコーマ」というものがあります。「盲点」という意味です。

自分では見えていると思っても、盲点になっている部分は必ずあります。

時々は自分のことを客観的に見てもらって、チェックをすることが重要だな〜と感じた写真撮影でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

西田 善晴

体を動かすことや筋トレが好きです。スポーツをしていたが度重なる怪我や元々ガリガリ体型だったこともありトレーニングに興味を持つ。2012年にパーソナルトレーニングジムLEAFを設立して7年間、多くの方のダイエットやバルクアップなどボディメイクのサポートを行う。ダイエット・筋トレ・食事について情報発信していきます。