ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!

こんにちは。パーソナルトレーナーの西田です。今回は、「ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!」について書いていきたいと思います。

まず、ダイエット中の間食ですが、一昔前は「ダイエット中は間食なんかしたらダメだ!」という意見がほとんどでした。しかし最近では、「ダイエット中でも間食してオッケー!」という意見も多くなっています。

実際の所、ダイエット中は間食してもいいのでしょうか?

結論から言うと、

ダイエット中は間食しても大丈夫!
でも、間食するものは選びましょう!

ということになります。

ダイエットの間食に関しての情報を時々目にしますが、「これはダイエット中の間食にはダメだろ!」というものも多くあります。

このブログでは、ダイエット中でも間食して大丈夫な、コンビニで買える商品や食べ物をたくさん紹介していきたいと思います。

コンビニを使えれば、ダイエットがかなり楽になりますからね!

そして、ダイエットの栄養の基礎知識も解説していきます。

ダイエットの栄養の知識を身につけることができれば、ここに紹介しているもの以外でも、自分でダイエット中でも間食できるものを見つけることができるようになります。

具体的におすすめの商品なども紹介しますが、その商品や食べ物が、なぜダイエット中でも食べていいのか?という理論的な部分を知っておくと、長期的に自分の力でダイエット中でも食べれる商品や食べ物を見つけることができます。

このブログで、ぜひ知識を身につけて、長期的にダイエットを成功させていきましょう。

目次

ダイエット中は「ものを選べば」間食してもいい!

ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!

まず、結論からですが、ダイエット中でも間食してもいいです。

しかし、条件があって、食べるものを「選ぶ」ことが大事です。当たり前ですが、なんでも間食していいわけではありません。商品や食べ物を「選ぶ」ことが重要です。

栄養成分がいいものであれば、ダイエット中でも間食してもいいです。「間食していい!」というよりは、むしろ「間食したほうがいい!」です。

なぜダイエット中は間食したほうがいいのでしょうか?

ダイエット中に間食をしたほうがいい理由とは?

ダイエットするときには、食事の量を減らしたり間食をやめたほうがダイエットに効果的なイメージが強いと思います。

なぜなら、ダイエットするためには、食事などから摂取するカロリーを少なくしたほうがいいからです。

この理論は確かに合っています。

ダイエットの一番の条件は、「カロリー収支をマイナスにする」ということになります。「カロリー収支」とは、摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスのことで、ダイエットの一番の条件は、摂取するカロリーよりも消費するカロリーを少なくすることです。

そのためにやることは、大きく分けて2つだけです。

①摂取カロリーを少なくする・・・食事などを少なくする
②消費カロリーを増やす・・・運動をする

この2つの方法しかありません。

食事の量を減らしたり間食をせずに、摂取カロリーを少なくしたほうが確かに痩せます。「カロリー収支をマイナスにする」という条件を満たさないと、そもそも痩せませんからね。

しかし、ただカロリー収支をマイナスにすればいいというわけではありません。

その次に重要なポイントがあるのです。それは、

たんぱく質を多く摂った上で、摂取カロリーを減らす

というポイントです。

ただ食事などから摂取するカロリーを減らせばいいわけではなく、たんぱく質は多く摂った上で、摂取カロリーを減らす必要があるのです。

たんぱく質はどのくらい多くとればいいかというと、

1日あたり・・・体重×2g

のたんぱく質を摂取したほうがいいです。

なぜかというと、ダイエット中でも筋肉量をなるべく減らさないようにするためです。

ダイエット中というのは、もちろん脂肪も減っていくのですが、筋肉量も減りやすい状態になります。ダイエット時に筋肉量も多く減ってしまうと、様々なデメリットがあります。

ですので、基本的に理想的なダイエットというのは、「筋肉量をなるべく減らさずに、脂肪メインでダイエットする」ということになります。

そして、ダイエット時でも筋肉量をなるべく減らさないようにするためには、大きく2つのことが有効になります。

①筋肉の材料になるたんぱく質を多く摂る
②筋トレをする(筋肥大目的)

ダイエット中でも筋肉量を減らさずに、脂肪メインでダイエットするために、1日あたり体重×2gのたんぱく質を摂る必要があるのです!

体重が50kgの人であれば、1日あたり100gのたんぱく質を摂らなければいけません。体重が80kgの人であれば、1日あたり160gのたんぱく質を摂らなければなりません。

これって、かなりの量なんですね。

1日3食で摂取するのは、かなり大変です。

ということは、積極的に間食をしないとたんぱく質の量が足りないということになってしまいます。なので、「間食していい!」というよりも、むしろ「間食したほうがいい!」ということになります!

ダイエット中の間食の2つのルール

ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!

それでは、ダイエット中でも食べれる間食を選ぶ際の、2つのルールを紹介していきたいと思います。

ダイエット中でも間食していいかどうか?というのを見分けるためには、たった2つのルールしかありません。是非この2つのルールを覚えておいて、ダイエット中でも間食していいかどうか?というのを見分けることができるようにしておきましょう。

ダイエット中の間食のルールは、この2つです。

①高たんぱく質・低脂質・低糖質であること
②低カロリーであること

この2つです。

「①高たんぱく質・低脂質・低糖質であること」ですが、たとえカロリーがあったとしても、その中身が「高たんぱく質・低脂質・低糖質」であれば、ダイエット中でも積極的に間食したほうがいいです。ダイエット中は筋肉量を減らさないために、たんぱく質を多く摂ったほうがいいですからね!

先ほども言いましたが、3食で1日あたり体重×2gのたんぱく質を摂ることは大変です。間食でたんぱく質を摂らないと、たんぱく質の摂取量が少なくなってしまいます。

ですので、ダイエット中の間食のルール1つ目は、「高たんぱく質・低脂質・低糖質であること」になります。

2つ目のルール、「②低カロリーであること」ですが、たとえたんぱく質の量が少なくても、カロリー自体が少なければ、ダイエット中の間食で食べることができます。

こってりしている食べ物でも意外と脂質が少なかったり、甘いものでも意外と糖質が少ない食べ物というのがあります。

ダイエット中はカロリー収支をマイナスにするために摂取するカロリーを少なくしないといけないですが、こってりしていたり甘かったりしてもカロリーが少ないものであれば間食してもオッケーです!

このような食べ物をダイエット中でも間食することによって、食へのストレスを緩和することができます。実は、食へのストレスを緩和することは、ダイエットにおいてかなり重要な要素です!

摂取カロリーを減らさなきゃ!とか、早く痩せたい!という気持ちが強すぎると、食べられないことのストレスが溜まっていたとしても、そのストレスを無視して頑張れてしまったりします。

しかし、一時期だけ頑張れたとしても、ほとんどの場合はどこかで反動がきてしまいます。

ダイエットの途中かもしれませんし、ダイエットが終わった直後かもしれません。

そうなると、ダイエットが失敗してしまったり、ダイエットに成功したとしても、すぐにリバウンドしてしまいます。

ですので、こってりしていても脂質が少なかったり、甘くても糖質が少ない食べ物を間食することで、食へのストレスを軽減することができます!

カロリーが低いと言っても、カロリーが全くないわけではありませんので、ダイエットのペースとしては遅くなります。しかし、ペースが少し遅くなったとしても、食へのストレスを軽減することでダイエットが長続きしやすくなったり、リバウンドしにくくなったりします。

ということで、たんぱく質が少なくてもカロリーが低い食べ物であれば、ダイエット中の間食にもってこいです。

ダイエット中の間食の注意点

ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!

先ほどまでは、ダイエット中の間食のルールを2つ紹介していきました。ここでは、ダイエット中の間食の注意点を1つお伝えしたいと思います。

ダイエット中の間食の注意点は、

質よりも「量」が大事

ということになります。

これは、「糖質」と「脂質」に関してです。

脂質に関しては、テレビや雑誌などでもよく言われることですが、脂質と一言でいっても「良い脂質」と「悪い脂質」というものに分けられます。

これは主に「健康」という観点から見て、「良い」か「悪い」かということです。

脂質と言っても種類が色々ありまして、簡単に言えば「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。「不飽和脂肪酸」の方が良い脂質で、「飽和脂肪酸」の方が悪い脂質になります。

オリーブオイルやココナッツオイル、フィッシュオイルや亜麻仁油・エゴマ油などが、健康やダイエットに良い!!などと聞いたことはありませんか?メディアではけっこう言われていることですが、これらは「不飽和脂肪酸」になります。

牛・豚・鳥などの肉の脂肪は、「飽和脂肪酸」と言って、基本的には悪い脂質だとされています。

糖質でも同じようなことがありまして、例えば「白ご飯」と「玄米」であれば、どちらの方がダイエットや健康に良さそうですか?感覚的にわかると思いますが、「玄米」ですよね。

糖質は大きく分けると、「低GI」と「高GI」に分けられます。簡単に言えば、「低GI」がダイエットや健康によくて、「高GI」がダイエットや健康に悪いとされています。

このように、糖質と脂質に関しては、「良い」ものと、「悪い」ものに分けられます。

しかし、「良い」か「悪い」か?という点よりも重要な要素があります。それが、「量」です。

ダイエットという観点で見ると、「良い」か「悪い」か?という「質」よりも、「多い」か「少ない」かという「量」の方が重要です。

ダイエット中はカロリー収支をマイナスにする必要がありますし、そのためには糖質と脂質の摂取量を少なくする必要があります。たとえ、「良い」糖質や脂質だったとしても、「量」が多ければ摂取カロリーが多くなってしまい、ダイエットには効果的ではないのです。

このポイントはかなり重要なポイントになります!

健康という観点でみれば、「質」も大事ですし、ダイエットにも少しは関係します。しかし、それよりも「量」の方が大きく関係してきます。

ですので、ダイエット中の間食を選ぶ際は、まずは「量」を気にするようにして、次に「質」を気にするようにしましょう!

ダイエット中の間食の嘘

ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!

よくメディアなどで、「質の良い脂質を摂るとダイエットに効果的!」などと言われますが、それは嘘です。いくら質が良くても、カロリーはあります。短期間でダイエットしたければ、質が良かったとしても摂らないほうが量が少なくなりますので、摂らないほうが良いです。

よくダイエット中の間食としてすすめられている「ナッツ」や「果物」ですが、これらには糖質と脂質が含まれています。

ナッツ類の脂質は不飽和脂肪酸で健康に良いとされていますし、果物には食物繊維やビタミン、酵素などが多く含まれていますので、健康やパフォーマンス向上には良いです。

しかし、これらの食べ物はイメージが良いので、どうしても食べ過ぎてしまう方が多いです。食べ過ぎると結果的に糖質と脂質の摂取量が増えてしまうので、ダイエット出来なくなってしまいます。

先ほどまでの解説とかぶりますが、ダイエットには「質」よりも、「量」のほうが重要です!ダイエットをする際には、ぜひ頭の中に入れておきましょう!

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食

それでは、ここからはコンビニで手軽に買うことのできる、ダイエットにおすすめの間食を紹介していきたいと思います。全部で12個あります。

ダイエット中でも間食しても良いかどうか?を判断するポイントは、先ほども言いましたが、①高たんぱく質・低脂質・低糖質であること②低カロリーであること、この2つです。

コンビニはだいたい3ヶ月ごとに、商品ラインナップが変わります。変わるごとに、間食に良い食べ物や商品が無くなってしまったり、逆に新発売されることも良くあります。

特に、ここ2年くらいの間で、ダイエットや体づくりに良い食べ物や商品がたくさん出てきました!

そして、この流れは今後も続くと思いますし、逆に加速していくと思います。

自分で料理が作れる方や料理をする時間がある方はあまりコンビニを利用しなくてもいいですが、料理が苦手な方や料理をする時間がない方にとっては、コンビニを利用できることはかなりありがたいです。

僕自身も、よくコンビニを使うので、本当に助かっています。

自炊をしない方は、コンビニとサプリメントを併用すれば、ダイエットやバルクアップには十分な食事が取れます。

もちろん、自炊の方は良かったり、サプリメントは補助的に使うことが基本ですが、補助的にコンビニを利用することは全く問題ありません。

それでは紹介していきますね!

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
①オイコス

1カップ(110g)あたり
エネルギー
88kcal
たんぱく質

9.6g
脂質

0g
炭水化物

11.9g

最初のダイエットにオススメの間食は、①オイコスです。

オイコスは、コンビニやスーパーでよく売っているヨーグルトです。特徴としては、たんぱく質が10gほど摂れるのと、脂質が0gという点です。味がプレーン味やストロベリー味などありますが、糖質は10〜15gほど含まれています。

味覚は人それぞれですが、僕は大好きです!うちのお客さんで嫌いという方は聞いたことありません。無脂肪なのにこってりしている感じがして、食べ応えもあります。

ダノンも低脂質のものが多いですが、オイコスは無脂肪な上にたんぱく質もダノンに比べて多いです。

ヨーグルトは種類によっては、糖質も脂質も多く含まれているものもあります。それとヨーグルトは、ダイエットに良さそうなイメージが強いので、量を多く食べ過ぎてしまう方が多いです。

糖質も含まれていますので食べ過ぎは良くないですが、ダイエット中の間食にはもってこいです!甘いものが食べたい時にもオススメですね。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
②ブランパン

次のダイエットにオススメの間食は、②ブランパンです。最近では、多くの方に知られるようになってきたブランパンですが、普通のパンに比べると、高たんぱくで低糖質になります。主にローソンで販売されています。

(画像引用:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1303492_1996.html)

ブランパン2個入り
エネルギー
66kcal
たんぱく質
6.3g
脂質
2.3g
糖質
2.2g

種類が色々ありますし、3ヶ月ごとくらいにラインナップも変わりますが、普通のパンと比べると、ダイエットの間食にはもってこいです!

普通のパンに比べると、栄養価がかなりいいのですが、種類によっては脂質も糖質も含まれています。必ずパッケージの裏の栄養成分表を確認するようにしましょう!

うちのお客さんでも菓子パンが好きな方がいますが、菓子パン食べるよりも5倍くらいブランパンを食べる方がダイエットにいいです。

一番普通のブランパンや、ブランパンの食パンのやつは、サンドイッチなどにも使えます。低脂質のローストビーフなどを挟めば、高たんぱく質低カロリーの食事にもなりますので、間食と言わず主食でも使えますね!

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
③チーかま

(画像出典:http://www.mrz.co.jp/products/kamaboko/chi-kama/4_3.php)

エネルギー
39kcal
たんぱく質
3.4g
脂質
1.2g
炭水化物
3.6g

次のダイエットにオススメの間食は、③チーかまです。これは知らない方が多いですが、チーカマは以外と脂質も糖質も少ないです。チーズが入っていますので、こってり感もあり、食べた感もあります。

上記の栄養成分は、丸善のチーかまですね。

チーカマの種類によっては、カロリーが高いものもあるかもしれませんので、パッケージの裏の栄養成分表を確認するようにしましょう。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
④スナオのアイス

次のダイエットにオススメの間食は、④スナオのアイスです。これ知っている人は知っているというダイエット中の間食には良い商品です。

いくつか種類があるのですが、全て80キロカロリーで作られています。

僕はかなり美味しいと思います!これを最初に食べた時は、びっくりしましたね!ダイエット中に乳製品系のアイスが食べたくなった時にはオススメです!

これも、なぜかローソンにしか売っていません。他のコンビニでも売ればいいのにな〜と思います。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
⑤氷菓のアイス

次のダイエットにオススメの間食は、⑤氷菓のアイスです。氷菓のアイスというのは、わかりやすく言えばガリガリ君みたいなアイスのことです。

アイスと言っても種類が色々ありまして、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」というふうに分かれます。

「氷菓」以外のアイスには乳成分が含まれていますので、どうしても脂質が多くなってしまい、カロリーが高くなる傾向にあります。

氷菓のアイスは、たんぱく質と脂質がほとんど入っておらず、糖質のみだと思って良いです。ガリガリ君1本あたりの栄養成分は、こんな感じです。

(画像引用:https://www.akagi.com/products/garigari/soda_stick.html)

ガリガリ君ソーダ味1本あたり
エネルギー
69kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
18.1g

たんぱく質と糖質は入っていませんが、糖質のみで69キロカロリーです。かなり低カロリーですね。

ダイエットの食事制限中は、アイスなんて食べたらダメだ!と思っている方も多いとは思いますが、「氷菓」のアイスであれば低カロリーなので、ダイエットの食事制限中でも食べられるものが多いです。

他にも、「アイスボックス」もおすすめです。

(画像引用:http://www.morinaga.co.jp/ice/icebox/)

アイスボックス
エネルギー
13kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
3.2g

カロリーめちゃくちゃ低いですね!アイスボックスを氷代わりにして、ゼロカロリーソーダを飲むと美味しいですよ。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
⑥こんにゃくわらび餅

次のダイエットにオススメの間食は、⑥こんにゃくわらび餅です。

 

添付の抹茶きなこ、抹茶シロップを含む
エネルギー
82kcal
たんぱく質
1.0kcal
脂質
0.5kcal
炭水化物
18.3kcal

基本的にこんにゃくであればカロリーが低いので、ダイエットの食事制限中でもたくさん食べることができます。このこんにゃくわらび餅は、こんにゃくの臭みなどがなく、添付のシロップをかければ美味しいスイーツになります。

作っているマルキン食品は、僕の地元熊本の企業なので、熊本ではスーパーやコンビニなどに売ってあります。助かりますね〜

ネットでも買うことができますので、ダイエットの食事制限中でもスイーツが食べたい!という方にはおすすめです!

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
⑦カップヌードルナイス

次のダイエットにオススメの間食は、⑦カップヌードルナイスです。僕がダイエットしている時は、この商品に本当にお世話になりました!麺類が好きな方にはおすすめです。

エネルギー
178kcal
たんぱく質
9.0g
脂質
6.4g
糖質
19.9g

味は3種類ありまして、種類ごとに多少カロリーは変わってきます。すごいところは、糖質が少ない事と、さらに脂質も抑えてあるところです!

他にも糖質が少ないカップヌードルはありますが、カップヌードルナイスは脂質も抑えてありますので、その分カロリーが低くなります。

しかも、ローソンなどのコンビニでも売ってありますので、手軽に買うことができます。発売当初はセブンイレブンでも売っていましたが、最近は見ないですね。

味はちょっと濃いですが、僕は大好きです!カロリーは200キロカロリーほどありますので、食べ過ぎには注意しましょう。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
⑧ゼロカロリーゼリー

次のダイエットにオススメの間食は、⑧ゼロカロリーゼリーです。コンビニによっておいてある種類などは違いますが、だいたいどこのコンビニにも売ってあります。

僕自身はダイエットの食事制限中にはあまり使いませんが、甘いものやスイーツ系が好きな方にはいいと思います。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
⑨プロテインバー

次のダイエットにオススメの間食は、⑨プロテインバーです。

コンビニに売ってあるプロテインバーは、ほとんどウィダーのプロテインバーです。種類は3種類ありまして、ウエハースタイプ・ベイクドチョコ・グラノーラの3種類です。だいたい全てたんぱく質は10gほど含まれています。

ウィダーのウエハースタイプのプロテインバーは、脂質も糖質も多めなので、そこまでオススメではないです。ベイクドチョコは、ウエハースタイプに比べると脂質と糖質は少なめになります。

結構甘いので、甘いのが食べたい時にはオススメですね。

最後のグラノーラタイプは、なんと脂質が1g以下です!糖質は15gほど含まれていますが、かなり低脂質になります。

一番のオススメは、グラノーラタイプですね。あとは味の好みによりますので、一度は試してみるといいです。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
⑩プロテインドリンク

次のダイエットにオススメの間食は、⑩プロテインドリンクです。プロテインドリンクも各社から様々な種類が発売されていますが、コンビニで取り扱いがあるのはザバスのミルクプロテインですね!

エネルギー
100kcal
たんぱく質
15g
脂質
0g
糖質
10g

特徴として、たんぱく質が15g摂れる事と、脂質がゼロだということですね。糖質は10g含まれています。

「プロテイン」と聞くと、まだまだ「不味そう」というイメージが強いと思います。でも、このザバスのミルクプロテインはグレープフルーツっぽい味がして、飲みやすいです。おそらくほとんどの方は美味しく飲めると思います。

最近では、ほとんどのプロテインは飲みやすく美味しくなっています。まだプロテインを飲んだことがない!という方にもおすすめできますね。

コスパ的には、普通のプロテインを飲むほうが安いですが、コンビニで手軽に買えるという点もありがたいです。

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
11、するめ

次のダイエットにオススメの間食は、11、するめです。するめはほぼすべてのコンビニで買うことができます。

するめは高たんぱく質で、脂質と糖質はほとんど含まれていません。ダイエットの食事制限中でもたくさん食べることができます。

そしてするめは硬いので、食べ応えもあります。小腹が空いた時にはおすすめですね!

コンビニで買えるダイエットにおすすめの間食
12、ビーフジャーキー

次のダイエットにオススメの間食は、12、ビーフジャーキーです。ビーフジャーキーもするめと同じく、高たんぱく質で低脂質低糖質になります。

するめと違って塩分が高いので、食べ過ぎには注意しましょう!

お酒が好きな方は、するめやビーフジャーキーを食べるとお酒が飲みたくなるかもしれませんが、アルコールは1gあたり約7キロカロリーなので、ダイエットの食事制限中は少なくしたほうがいいですね!

ダイエット中に間食をして痩せない場合や太る場合は?

先ほどまで、ダイエットの食事制限中でもコンビニで手軽に買える食べ物や商品を紹介していきました。

ダイエットの食事制限中でも食べれる間食のルールは2つです。

①高たんぱく質・低脂質・低糖質であること
②低カロリーであること

ですね。

では、ダイエット中に間食をして、痩せない場合や太る場合はどうしたらいいのでしょうか?

最初の方に、少しだけ話しましたが、体重が減るのか、変わらないのか、増えるのかは、たった1つだけで決まります。それは、

カロリー収支

です。摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスのことですね。ダイエットしたい時は、このカロリー収支をマイナスにしなければいけません。消費するカロリーよりも摂取するカロリーを少なくするということです。

であれば、ダイエット中に痩せない時というのは、カロリー収支がプラマイゼロになっていたり、カロリー収支がプラスになっていたりする場合です。

カロリー収支がマイナスになっていないんですね。

ダイエット中に間食していて、痩せない場合は太る場合は、間食のカロリーが多すぎるか、3食の主食のカロリーが高すぎるかのどちらかになります。

これも最初の方で少し話しましたが、ダイエットで大事なことは、

量よりも質

になります。いくら質の良い脂質だったとしても質の良い糖質だったとしても、量が多ければカロリーも高くなるので、カロリー収支がマイナスになりません。その結果、痩せなかったり太ってしまったりします。

先ほど紹介したコンビニで買える間食であれば、食べ過ぎなければ痩せないということはありません。

いくらダイエットに良い食べ物や食事だったとしても、食べ過ぎに注意しましょう!そして間食だけでなく、3食の主食の方がもちろん重要です。朝・昼・夜のご飯の内容も気を付けましょう。

ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!のまとめ

今回のブログ、「ダイエット中に間食していいの?ダイエットに良いコンビニで買える間食をご紹介!」の記事はいかがだったでしょうか?

ダイエット中に間食はしても良いのか?ということや、なぜダイエット中は間食をしたほうが良いのか?という話から始まって、ダイエットの前提条件や、ダイエット中の間食の2つのルールなどの解説をしていきました。

そして、ダイエット中でも間食できる食べ物で、なおかつ手軽にコンビニで買うことのできるものを、12個紹介していきました。

これを知っておくだけで、ダイエットがかなり楽になると思います!

ダイエットはそれなりにきつかったり忍耐力が必要ですが、ストレスをため過ぎてしまうと、ダイエットが続かなくなったり、リバウンドしやすくなってしまいます。

ダイエットを成功させることと同じように、痩せた後に維持をするということも重要です。

ぜひ間食をうまく使って、理想的なダイエットを成功させましょう!