「出来ているつもり」にご用心

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こんにちは!パーソナルトレーナーの西田です。

パーソナルトレーニングをやっている時や自分自身で体づくりに取り組む中で、気をつけないといけないな〜いつも思うことがあります。それは、「出来ているつもりになっちゃっうことがある」ということです。

例えば、ダイエット中の食事です。自分では食事制限出来ている!と思っていても、食事の内容をメモって改めて確認してみると、「あれ、めっちゃ食べてるやん!」ということがよくあります。

筋トレでもそうです。自分では良いフォームでやっている!と思っていても、動画で撮影して自分のフォームを見てみると、「フォーム悪っ!」と思うことがあります。笑

自分ではちゃんとやっている!と思っても、実はちゃんとできていない!ということはよくあると思います。

ほとんどの人は、自分は現実をそのまま見ていると思っていますが、実はそうではないと思います。「現実」をそのまま見ているのではなく、「自分が見たい現実」を見ていると思います。自分を含め。

現実と認識の間には、「フィルター」があるからです。

現実をそのまま見ているつもりでも、どうしても「主観」が入ってしまいます。主観が入ってしまうと、どうしても正しい認識ができなくなるんですね。

自分が思いたい方に現実を捉えてしまうということです。

このように、現実をそのまま見ているつもりでも、実は現実をそのまま見ていないということがよくあると思います。これには本当に気をつけないといけないな〜と思います。

自分を客観的に見れないと、、

「出来ているつもり」にご用心

自分を客観的に見れないことの何が悪いかというと、自分がやっていることが間違っている時に気づけないということです!

ダイエットやバルクアップなどの体づくりで、間違っていることを頑張っても成果は出ませんからね。

でも、自分では頑張っているつもりなんですね。頑張っているのに、成果が出ない、、、なぜだー!ということになってしまいます。

自分を客観的に見て、間違いに気づけるからこそ、「次からはもっと改善しよう!」と行動が修正できると思います。行動が変われば、成果も出ます。

自分の主観が入ってしまい間違いに気付けない状態では、成果が出ないままです。もし自分で気づけたとしても、気づくまでに時間がかかってしまいます。

なので、自分のことを客観的に見ることって大事だな〜とつくづく思います。

自分のことを客観的に見るためには?

とはいえ、自分で自分のことを客観的に見ることはけっこう難しいと思います。ではどうすればいいか?というと、それは「専門家に診てもらう」ということです。

自分で自分のことを客観的に見れる人って、かなり少ないと思います。僕もできるだけ客観的に自分のことを見たいと思っていますが、間違いだらけです。

自分は出来ている!と思っていても、後から振り返ると甘かったな〜と思いことがよくあります。

基本的に自分が間違っているとは思いたくないですし、自分が正しい!と思いたいですよね!これを認めるのが、なかなか難しかったりします。特に年齢を重ねるとそうなりやすいのかなと思います。

なので、信頼できそうだな!と思った専門家に診てもらうといいと思います。自分のサービスの宣伝ではありませんが、そう思います。

僕自身としては、自分がやっていることが間違っていないか?足りないのではないか?と自分を疑うこと意識しています。自分が正しい!と思い込んでしまうと、間違っている時に気付けないですし、素直さも無くなります。

さっき言いましたが、現実と認識の間には、「フィルター」があります。このフィルター次第で、現実をどのように認識するかが変わってきます。

自分は正しい!というフィルターであれば、自分が正しい!という情報しか認識できなくなってしまいます。自分が間違っている情報を見ないように無意識にシャットダウンしてしまうんですね。

このフィルターは誰にでもあるものだと思いますので、やはり周りの人から客観的に自分のことを見てもらうことが1つの方法だと思います。

けど、自分では出来ている!と思っていることを、出来ていないよ!とアドバイスされてもあまり聞き入れたくないと思います。耳が痛いですよね。

まぁでも現実を受け入れることが大事なんですよね。

ということで、出来ているつもりになっちゃわないように気をつけて、自分の認識を疑ってかかりましょう!

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