こんにちは!パーソナルジムLEAFの西田です。
先日、バスケをやっていて右足首を痛めてしまいました,,,
現役時代は左足首を何度も捻挫していたんですが、今回は右です。しかも、特に捻挫したわけでもないのに痛いんです泣
40歳になって、無理できないなーと実感しました。
「筋肉は裏切らないが、関節は裏切る」
「筋肉は裏切らないが、関節は裏切る」
これ、本当にそうだなと思います😅
筋トレで肩や腰を痛めたことは昔ありましたが、それはトレーニングを始めた初期の頃だけです。最近は全然ありません。
なぜかというと、正しいフォームでトレーニングすることを心がけているからです💪
正しいフォームでトレーニングを行えば、負荷は筋肉にかかります。筋肉が回復する過程で成長します。筋肉痛や筋疲労はしますが、関節を痛める可能性はかなり低いです。
でも、悪いフォームでトレーニングを行えば、負荷は関節にかかってしまいます。筋肉に負荷をかければ成長しますが、関節に負荷をかければ関節は壊れます,,,
筋肉に比べて関節は回復力が遅いので、一度痛めるとけっこうめんどくさいです。
よく「関節は消耗品」と言いますもんね。
こういった経験から、筋トレは正しく行えばおじいちゃんおばあちゃんまでできるからいいなーと思いました。
若い方は関節のことなんて全く考えないと思いますが、中高齢者になったら関節めっちゃ大事です!!
ランニングなんかでも、本格的にやっている方は膝などの関節を痛めている方がけっこういらっしゃるみたいです。
関節を痛めたら生活の質が著しく下がってしまいます。痛いから動きたくなくなる。動かないと筋力が落ちる。筋力が落ちるとさらに関節への負荷が大きくなる。
この負のループに陥らないように、筋肉には適度に負荷をかけて、関節には負荷をかけないように気をつけましょう。
そのためには、正しいフォームがめっちゃ大事です!

